| WTO協定集 |
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過去の一言 (2003.03.4.) アルメニアが2003年2月5日に加盟しましたので加盟国リストを更新しました。 ついでに外務省式の古風な国名表記も修正しました。 (2002.07.14.) サーバーを移転しました。 旧URL:http://member.nifty.ne.jp/menu/wto/ 新URL:http://organization.tripod.co.jp/wto/ (2002.04.11.) 数カ所の誤植を訂正しました。また和文のみ収録されていたAD協定の脚注を英文にも付加しました。 (2002.04.07.) ドーハ閣僚会議関連文書を収録しました。 (2001.11.26.) 14日、ドーハの第4回WTO閣僚会議で閣僚宣言が採択され、WTOにおける新たな多角的貿易交渉(新ラウンド交渉)を開始することが決定されました。閣僚宣言その他の日本語情報は外務省、経済産業省、農林水産省などのホームページに掲載されています。 (2001.11.12.) カタールのドーハで第4回閣僚会議が開催されており、10日(日本時間11日)には中国加盟が、11日(日本時間12日)には台湾加盟が、それぞれ承認されました。加盟が承認された国は、加盟議定書の受諾のための国内手続をとり、受諾通知書が事務局に接到して30日後にWTO加盟国となります。 (2001.11.11.) カタールのドーハで第4回閣僚会議が開催されており、10日(日本時間11日)には中国加盟が承認されました。引き続き台湾加盟も承認に向け作業中です。加盟が承認された国は、加盟議定書の受諾のため国内手続をとり、受諾通知書が事務局に接到して30日後にWTO加盟国となります。 (2001.9.20.) 17日に中国加盟に関する作業部会が、18日に台湾加盟に関する作業部会が、それぞれ加盟議定書及び附属書ならびに作業部会報告書を採択しました。11月のドーハ閣僚会議で採択される予定です。但し、一部の報道では「来年初めにも正式な加盟国となる」とありますが、実際にはまだ幾つかのステップが残っています。詳しくは加盟手続の表をご参照下さい。 (2001.7.11.) 中国加盟に関する作業部会で実質的な合意に達したとの報道がありましたが、実際の加盟に至るには幾つかのステップが残っています。詳しくは加盟手続の表をご参照下さい。 (2001.4.17.) 政府は17日の閣議で、ネギ、生シイタケ、畳表の三品目について、暫定セーフガード措置を23日から発動することを決定しました。詳しくはセーフガード協定をご参照下さい。 (2001.2.18.) 同じセーフガードでも、野菜等のセーフガードを律するWTO協定はセーフガード協定ですが、繊維製品等の経過的セーフガードを律するのは繊維協定です。違いは…両協定をご参照下さい。 (2001.1.4.) 昨年は、新ラウンドも中国加盟も実現せず、年末には野菜等セーフガードの調査開始がなされるなど大変でしたが、今年は良い年になりますように…。 (2000.11.27.) 24日、農水省は、ねぎ、トマト、ピーマン、玉ねぎ、生しいたけ及びいぐさ(畳表)の6品目について、政府としてのセーフガードの発動に向けた調査を開始するよう、大蔵省及び通産省に要請を行いました。もっとも、これはWTOセーフガード協定に基づいて発動するものではなく、日本の国内法に基づいて発動するものであり、但し発動に際してはWTOセーフガード協定の規定に整合的でなければならない、という話です。 (2000.11.17.) 16日、ブルネイのAPEC首脳会合で、新ラウンドを2001年に開始することを盛り込んだ首脳宣言が採択されました。詳しくは報道記事をご覧ください。 (2000.10.30.) 28日、米国でアンチ・ダンピング関税による収入を提訴した国内企業に分配する業界還元法が成立しました。 新ラウンド開始に向けてただでさえ合意が難しいアンチダンピング分野の取り扱いが更に難しくなりそうです。 (2000.10.14.) 10日、クリントン米大統領は中国に恒久的な最恵国待遇を供与する法案に署名し、同法が正式に成立しました。しかし、WTO作業部会で議定書の作成、採択等の作業がありますし、台湾加盟との関係もあるので、年内に加盟が承認されるかどうかは微妙です。詳しくは加盟手続をご覧下さい。 (2000.9.21.) 19日、米上院本会議は中国に恒久的な最恵国待遇を供与する法案を可決しました。(大統領の署名により成立します。これでWTOへの中国加盟が峠を越えましたが、まだ中国との二国間交渉を終えていない国もありますし、WTO作業部会で議定書の作成、採択等の作業がありますし、台湾加盟との関係もあるので、すんなり年内に加盟が承認されるとは限りませんので念のため。詳しくは加盟手続をご覧下さい。 (2000.9.16.) 9月8日にアルバニアがWTO加盟を実現し、WTO加盟国はこれで138ヶ国になりました。詳しくは加盟国リストをご覧下さい。 (2000.9.7.) 「中国が、台湾のWTO加盟を妨害しない方針を米国に伝えていた」との報道がありました。本来ならば当たり前であるべき話なのですが、中国加盟と台湾加盟が円滑に進むには米国議会を含め関係者の意志が必要であり、まずは対中通商関係正常化法案が円滑に採決されることを期待しています。 (2000.7.23.) 九州・沖縄サミットの公式ホームページに「G8コミュニケ・沖縄2000」(英文)(和文)が掲載されています。36パラで「我々は、今年中にそのようなラウンドを立ち上げるよう、他のWTO加盟国と共に努力するため、我々の間の緊密で実り多い協力を強化することに合意する。」と述べられています。 (2000.7.20.) 外務省ホームページに19日の日・EU首脳協議共同結論文書「V.付属の声明 3.WTOに関する声明」が掲載されています。(リンク先のページの最終部分です。) (2000.7.18.) 報道によれば、九州・沖縄サミットの首脳宣言でWTO新ラウンド開始時期について、「年内開始に向け最大限努力する」との表現を盛り込めるか調整中の由。「できる限り早く」よりも「年内」の方が強い表現なのだとか。結果は日本政府のサミット公式ホームページに掲載されます。 (2000.7.5.) OECD閣僚理事会のコミュニケは、英語原文はOECDのウェブサイトに、日本語(仮訳)は外務省のウェブサイトに掲載されています。 (2000.6.28.) OECD閣僚理事会の共同声明では、具体的な期限の目標は示されませんでしたが、新ラウンドの早期開始を目指すことが盛り込まれました(パラ16)。共同声明(英文)はOECDのウェブサイトに掲載されています。 (2000.6.26.) 日本のWTO関連政策は総選挙により変化することはないのでしょうが、あの人やあの人の落選には驚きました。 (2000.6.23.) 米下院は、米国の世界貿易機関(WTO)脱退を求める決議案を否決しました。中国に恒久的最恵国待遇を与える法案(下院では可決)の上院での採決の日程については調整中のようです。 (2000.6.15.) グルジアのWTO加盟手続が終了し、137番目のWTO加盟国となりました。加盟国リストをご参照下さい。 (2000.6.10.) 中国と韓国の貿易摩擦でも双方がWTO協定を引き合いに出す時代になりました。中国のWTO加盟も現実化しつつあり、WTOの紛争解決機能強化の議論がどう進展しているか、気になります。 (2000.6.6.) APEC貿易大臣会合が始まりました。WTO新ラウンド立ち上げへ向けた議論を含め貿易自由化の方向性をめぐる議論の行方が注目されます。 (2000.5.25.) 米国議会下院で、中国に恒久的な最恵国待遇(MFN)を付与する対中通商関係正常化法案が可決されました。今後上院でも承認されれば、まだ妥結していない他のWTO加盟国と中国の二国間交渉にも弾みがつくと思われますが、実際に中国加盟が実現するにはWTOの手続上もう少し時間がかかります。詳しくは「加盟手続」のページをご覧下さい。 (2000.5.20.) 中国加盟に関する中国とECとのバイ交渉が妥結しました。これで米国議会の法案が可決されれば一気に峠を越えることになりますが・・・週明けの議会(特に下院)の動向から目が離せません。 (2000.5.17.) ECとのバイ交渉と米国の議会審議・・・中国加盟の天王山ですね。 (2000.5.15.) 小渕前首相のご冥福をお祈り申し上げます。 (2000.5.10.) 中国加盟をめぐり米国内の動きも盛んになってきました。このページの上部の「最新報道」で最新の日本語ニュース・英語ニュースをご覧いただけます。 (2000.5.8.) ゴールデンウィークが終わってしまいました。…と言っても、このページの読者には連休も仕事をしていた人が多いはずなので、甘えたことは言えませんね。 (2000.5.2.) いよいよ5月。日本はゴールデンウィークの谷間ですが、米国では5月22日の週に採決が行われる予定の米中通商関係正常化法案の採決が今月の議会の最大の焦点となるだろうという報道もあるように、WTO関係者にとっては目が離せない月になりそうです。 (2000.4.24) 22日に採択された太平洋・島サミット宮崎宣言では、太平洋島嶼国の持続可能な開発のために重要な中長期的優先分野の一つとして「国際貿易ルールに関する将来の交渉を通じて、SPF加盟島嶼国を含む全ての国にとってバランスのとれた成果を希求」と述べています。 (2000.4.21) 先週の時点で訪問者が延べ4万人を超えました。より多くの方のお役に立てるよう今後もページの改善に努めます。 (2000.4.14) 春は論戦の季節? USTRが発表した2000年の「外国貿易障壁報告書」(英文)に対する日本政府コメントが外務省ホームページに掲載されています。通産省ホームページで紹介されている「2000年版不公正貿易報告書〜WTO協定から見た主要国の貿易政策」とあわせて読むと興味深いかもしれません。 (2000.4.7) 3月31日に公表された「2000年版不公正貿易報告書〜WTO協定から見た主要国の貿易政策」が、「通産省重点取組事項」とともに、通産省ホームページで紹介されています。 (2000.4.4) USTRが発表した2000年の「外国貿易障壁報告書」は、日本の報道にも幾つか出ていますが、USTRホームページのプレスリリースが簡潔にまとまった紹介を行っています(但し英語)。日本でも産業構造審議会が「2000年版不公正貿易報告書」を出しましたがネット上にはまだ出ていないようです。 (2000.3.27) 中国や台湾ほど作業は進んでいませんが、ロシアについても長らくWTO加盟のための作業を(ガット時代より)行っています。大統領の交代により作業は促進されるのでしょうか。 (2000.3.21) 「台湾が中国(中華人民共和国)とは別にWTOに加盟を申請しているのは台湾独立論につながるのではないのか」との質問メールがありましたが、「国」でなくても「独立の関税地域」であればWTOのメンバーになれます(詳しくはWTO設立協定第12条を参照して下さい)。ちなみに香港は中国返還後も引き続きWTOメンバーとして存続しています。 (2000.3.16) 中国のWTO加盟に向けた米中合意の内容について、ホワイトハウス中国貿易関係作業部会のページで、概要ならびに鉱工業品及び農産品に関するファクトシート等が公表されています(但し英語)。全文は250ページ近くありネット上には掲載されておらず、入手方法(問い合わせ先)が掲載されています。 (2000.3.15) 中国のWTO加盟に向けた米中合意の内容を米国政府が公表しました。まだ紙でしか配られていないようですが、とりあえず米国内の報道振り(概要を含む)をご覧下さい(但し英語)。 (2000.3.13) 米国議会での中国への恒久的最恵国待遇付与(事実上のWTO中国加盟容認)の是非に関する報道が増えてきました。新ラウンド開始へ向けた議論とともに目が離せませんね。 (2000.3.6) 米国通商代表部(USTR)が年次報告を発表しました。米国の視点からではありますが、WTOや日米通商関係の現状と今後の課題についてコンパクトにまとめられています。詳しくは「USTR年次報告」のページをご覧ください。 (2000.3.3) サミット前のラウンド開催を目指し日米で協議するという報道を聴きましたが、特に公開情報にはないようです。アンチ・ダンピングの話など現在の日米が直接協議してどうまとめるのでしょうか。何か進展があればこの欄でも紹介します。 (2000.3.1) フィリピンが用いている、蒸気によるマンゴーの加熱殺菌(日本などでは受け入れられている)では害虫の駆除に不十分だとして、オーストラリアが輸入を拒否しているという報道があります(本件はまだWTOに出る前のようです)が、WTOも貿易以外の専門知識を要求されて大変ですね。 (2000.2.28) 中国加盟について尋ねられることがありますが、一般的な加盟手続についてはトップページ上部の「加盟手続」、時事解説的な説明については「最新報道」の欄もご参照下さい。 (2000.2.23) 河野外相とクリントン大統領の会談でサミット前の新ラウンド開始について話が出たという件について、外務省ホームページに大臣会見の記録が掲載されています。 (2000.2.21) 河野外相がクリントン大統領に会ってサミット前の新ラウンド開始云々の話をした、と日本の新聞は大きく報じていますが、アメリカの新聞にはせいぜい中国加盟の話が少し出ている程度。もう頭の中は選挙モードなのでしょうか。 (2000.2.16) 寒くてどうも体調が芳しくありません。皆さんもお体をお大事に。 (2000.2.14) 連休中の夜中に、このホームページが何者かに書き換えられた夢にうなされて目が覚めました。それから寝付けず結局パソコンを立ち上げて実際に確認してしまった自分が情けない。でも、日本の首相がアジアの盟主の如く新ラウンドの重要性を語るのに怒った中国のクラッカーが日本のWTO関連サイトを攻撃にかかるという、怖い夢だったんです。 (2000.2.9) 役所のページに新しい情報が出ていないので、農水省ホームページの「今後のWTO関連国際問題の取り進め方について」と「当面の国際関係日程とそれへの対応等について」へのリンクをシアトル閣僚会議関連文書のページに張ってお茶を濁します。そろそろシアトル閣僚会議とは別のページを作った方がよさそうですね。 (2000.2.8) 農業及びサービス交渉については、WTO事務局ホームページにプレスリリース(英文)が出ています。日本政府のコメントは今日出るのでしょう。 (2000.2.7) 報道によれば「7日の一般理事会で、次期多角的貿易交渉(新ラウンド)について、農業交渉は3月下旬、サービス交渉は2月下旬にそれぞれ開始することが決まる」そうですが、農業交渉とサービス交渉は包括的新ラウンドの如何に拘わらず2000年に開始することが以前から決まっていた話ですので念のため。いずれにせよ何か正式な発表があればこのページでも紹介します。 (2000.2.2) 通産ジャーナル2月号に「WTO新ラウンド立ち上げに向けた課題」という特集記事があったのでシアトル閣僚会議のページで紹介しておきます。 (2000.2.1) 週末より実験的にバナー広告を掲載しています。テキストの表示スピードはほとんど変わっていないと思います。ちなみにブラウザの再読込(更新)ボタンを押すと別の広告が表示されます。 (2000.1.27) 訪問者が延べ3万人を超えました。この3週間で延べ1万人の訪問者というのはシアトル閣僚会議前と比べると10倍のペースであり驚いています。より多くの方のお役に立てるよう今後もページの改善に努めます。 (2000.1.25) トップページのレイアウトを少しスリムにしてみました。 先週行ったアンケート結果を報告しています。 (2000.1.24) 先週はミニ・アンケートに御協力いただきありがとうございました。アンケート結果のページで集計結果を報告しています。 (2000.1.22) ミニアンケートに御協力いただきありがとうございました。受付を終了し、週末に集計します。 (2000.1.21) ミニアンケートに既に100通以上の回答を頂き、ありがとうございます。当初は月末までの予定でしたが、200通集まった時点で終了して集計結果を報告したいと思います。 (2000.1.17) アンケート等に使われる書式の練習を兼ねて、ミニアンケートを作ってみました。ご協力頂ければ幸いです。 WTOに関する日EU共同ステートメントはシアトル閣僚会議のページに掲載されています。 (2000.1.14) シアトル閣僚会議のページに、11日の日EU閣僚会議で発出されたWTOに関する日EU共同ステートメントを和文・英文とも掲載しました。 (2000.1.13) シアトル閣僚会議のページに、11日の日EU閣僚会議で発出されたWTOに関する日EU共同ステートメントを掲載しました。 (2000.1.12) 新ラウンド交渉の早期立ち上げを呼びかける外務大臣発ムーア事務局長宛メッセージの発出に関する報道がありましたが、メッセージそのものは非公開なのだそうで、代わりに対プレス発表の内容を収録しました。 日EU閣僚会議については明日取り上げます。最新報道もご参照下さい。 (2000.1.6) 明けましておめでとうございます。新ラウンドの見通しも早く明けますように。 冬休みの間にアクセス数が20000件を超えました。今年も多くの方のお役に立てれば幸いです。 1999年12月以前の一言 |